プレイスケープフォーラム


緊急提言「遊びの時代」少子高齢化社会に対応する「園」をつくる

☆今回、東京・大阪・の2会場で開催された、株コンパン・株ボーネルンドの主催の
プレイスケープフォーラム2002の現地レポートをお送り致します。
深刻化する子どもの運動不足・自然から学ぶ環境整備・子どもの発達と遊びの価値
遊び場の安全確保のノウハウなど、今、子どもたちに出来ることはなにか?
私たち大人の責任を感じるフォーラムでした。

☆東京発(大阪)緊急レポート

プレイスケープフォーラム


基調講演

10歳までに決まる運動能力開発
コペンハーゲン大学体育学教授
ピア・クーレ氏
東京国際フォーラム 
5月29日〜30日開催


屋外型固定体育器具

ギャラクシー
子どもの挑戦意欲をかきたて違和感を
感じることにより総合的な
身体能力を高めます。

次世代型コンビネーション遊具

エレメンツ
安全性に優れた米国製最新遊具
円運動をする子どもの動きを
スムーズに受けとめる素材とデザイン

☆先進国の間でより深刻化している児童肥満・運動不足・児童の糖尿病など



デンマーク最新体育理論に基ずく
屋内型運動系遊具の事例など
会場の写真です。 ピア・クーレ氏やエリザベス・カネガールド女史
の講演に参加者も感動しておられました。

☆セミナー 「遊びの安全確保のノウハウ」

 
講師
 Play Safety Network代表 大坪龍太氏
国土交通省が作成したガイドライン
「都市公園における遊具の安全確保に関する指針(案)」
の実施ポイントなどセミナーは大反響でした。




今、少しずつ内容を作成中です。・・・・・・・

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